悪質な出会い系の犯罪者の詐欺師が騙す手口を分析する

悪質な詐欺師の手口は理解しておけば防げる事もあります。そして必ず犯罪者からは自分で自分の身を守らなければなりません。

 

よく考えてください。ストーカー被害を警察に相談に行って何もしてくれないがゆえに殺害された女性もいるわけです。(もちろん対応を始めてくれて間に合わなかった事例もあります)

 

いい加減な事をする人間は公的機関(公的だからこそ?)であってもいるわけなんです。

 

特に詐欺という犯罪は被害にあってもその被害を保証してもらえることはまずありません。ですので、しっかりと注意深くその手口であったり、過去にあった詐欺の事例を把握してく事が大切です。

 

そして出会い系にいるサクラという犯罪者は本当にあなたの身近にいる人間が犯罪行為をおこなっているという事を理解してください。

 

自分の罪を他の人の役にたてるためにカミングアウトしているならまだしも、単にサクラやってましたとか発言しているような人間はどうしようもない犯罪者であるということです。

 

自分は詐欺にひっかからないと思っている人も確かにいますし、そういった人は本当にしっかりしています。

 

 

でも騙される事があるんです。

 

 

会社で嫌な事があった時、失恋した時、身内の不幸があった時、人はそういった時に例え自分は騙されないと思っていても詐欺師の罠にかかる事がありえるのです。

 

しっかりと人間のゴミである詐欺師に騙されないように注意をしてください。

 

クリック系詐欺の手口

エロ動画系のワンクリック詐欺と同様に出会い系のワンクリック系詐欺も存在しています。説明のリンクを押したり、無料会員登録をしようとワンクリックやツークリックの操作で

 

「サイトに登録しました。○○以内に○万円振り込んでください」

 

などの画面が出て、不正な請求を促すものです。これらは完全に無視してそれ以上の個人情報の流出を防ぐのが最良の手です。アダルト系のエログや2chまとめに広告を出しているサイトなどは悪質な広告にも注意が必要ですが、1クリック詐欺や2クリック詐欺への誘導もありえますので注意が必要です。

 

無料の出会い系の詐欺の手口

無料と思って登録した時点で、同じ運営会社の有料系サイトにも同時登録するのが常套手段で、似たような有料サイトの方から通知されてくるメールに返信などすると高額な料金が発生してしまったりします。

 

他にも無料側のサイトにはあちこちに有料会員サイトへワンクリック登録されるようなリンクがあり、間違って押してしまうと料金が発生してしまったりするのが、悪質な無料の出会い系詐欺サイトの王道パターンです。

 

他にも無料出会い系サイトにはメールアドレスを集めるためだけが目的で、実際に出会えることはない詐欺サイトも存在します。登録後にアダルト系のスパムメールが届いてうんざりすることになります。スパムメールだけでなく、架空請求なんかもくる場合があります。

 

被害の大きいポイント制

詐欺目的の出会い系サイトで、1通250円~500円の高額な料金を取り、メールのやり取りをするサクラのバイトは男であったりする可能性もあります。多数のサクラを雇って騙されて入会した男性のポイントを消費させる手を使ってきます。

 

メッセージのやり取りをするのは全てサクラなので絶対に出会えません。出会えないシステムを提供している開発会社もあって2015年に摘発までされています。

 

基本的にポイント制の詐欺サイトは高額請求するために後払いの方式を取っています。

 

男性側にとって、ライバルが一番少なくなるパターンで、優良サイトを選べば一番会える確率が高くなるのもポイント制有料サイトです。そして優良出会い系は必ず先払いの方式をとっています。

 

定額制の有料サイト

仮にサクラがいても金銭的に被害はありません。女性会員があまりにも少ない場合、女性がいることをアピールする場合に少しはサクラがいる可能性は0とはいえません。優良な男性会員が集まっているので、詐欺サイトに誘導するための業者サクラなどは存在している可能性はあります。
(業者サクラは女性の登録時の電話確認や巡回での強制退会などの処置をかなり予算をかけて実施しているサイトでしか難しく、なかなか完全ゼロにするの難しいのだと思われます)

 

予算的には一番安全なのが定額制の有料サイトです。