日本語URLに潜む危険な真実

きちんとした出会いをつかんでもらうためと、今後の人生において犯罪者や脱法犯罪者に騙されないように学んでもらうために色々とおつたえしてきました。

 

まずはサクラを使ったり、架空請求や恐喝をしてくる犯罪といえる詐欺師や組織の種類、そして法の抜け穴をついてくる脱法行為で人を騙そうとする組織について解説しました。

 

全員ではないのですが、そこに悪意をもって故意に騙して誘導するエログや2chまとめの運営者の存在もお伝えしました。

 

ここではもう少し視点を変えて、人をある意味で騙して迷惑をかけている専業といわれるヤラセ誘導の業者についてお伝えしたいと思います。

 

日本語URLとドメインとは

ホームページ(WEBサイト)ってURL(ドメイン)を持っているわけですよね。いわゆるネット上の住所です。昔は英数字と記号のURLだったのですが、最近は日本語のURL(ドメイン)というのがウェブ運営者は利用できるんですね。

 

  • 日本語って難しい.net
  • 日本語ですよ~.com
  • これが日本語だ.xyz

 

はっきりいうと世の中としては不要なものですが作られてしまったんですね。あっても別に問題はないもののはずだったんです。でもこれがグーグルの検索エンジンで上位表示の要素となったようなんですね。

 

※規格の世界共通化という意味ではURLの日本語化なんて不要なんですよね・・・。

 

 

ま~日本語のURLが評価されるとなると、ゴミムシやヤラセ誘導の専業と言われる嘘の情報や偏った情報でユーザーを騙す悪質なエログを運営しているようなヤカラがどんどん使いだすわけです。

 

いろいろと人に迷惑をかける特徴がたくさんあります。

 

本当の事が書かれていない

すぐ出会えて(即アポ)、すぐセックスできる(即マン)みたいな・・・。しかも入会登録したらすぐにでもみたいな煽り。

 

そんなわけないよねと・・・。

 

禁止されているお金の受け渡しありの相手なら、すぐ会えてすぐセックスできるのかもしれませんけどね。一応はどこの運営も取り締まりをある程度強化しだしてくれて減ってるようには思えますけど・・・。

 

自分の条件にもよるわけですけど、そえなりにアプローチして会ってからもホテルに誘ってオーケーなるまで結構頑張る必要ありますからね。

 

後はメアド回収や詐欺サイトへの誘導業者についても必ず存在しているのに、出会い系使ったことも入会したこともないヤラセ誘導のいい加減や専業っていい事しか書かないわけなんですね。

 

悪質な出会い系をレビューしている

マジメな人や社会人経験が浅い人が騙されないように、悪質な出会い系をしっかり説明してくれて、安全な優良運営会社を紹介しているホームページはあります。

 

これは何の問題もなくいい事です。

 

僕は膨大な数があってキリがないですし、脱法系は警察も手をこまいているわけで、特徴はみなさんにお伝えしてますが、個々の名称は掲載していません。

 

それが日本語URLだと、どう関係してくるかというとですね、悪質なところを個別に徹底的に解説して、

 

「ということで、こちらをどうぞ」

 

というその先が悪質な出会い系なんです。

 

これって悪質なサイトが自作自演でやっているのか、犯罪を脱法的に幇助(ほうじょ)している悪質なエログ運営者のように、全く別の人間が片棒を担いでるのかは不明ですが、安心させておいて実はダメっていうパターンが存在するんですね。

 

他にも出会い系利用者は年々減ってきていて、今はテレクラが復権して利用者が急増中でこちらの方が流行っていて人数的にも多いみたいな、嘘のグラフまで載せているページを見かけた事があります。

 

その紹介先は怪しげなツーショットダイアルでした・・・。ウェブカメラ使った人気のあるアダルトチャットとは別物で、嘘をついているので全く信用できませんし、試す価値がないというか危険なだけなんですね。

 

スマホゲームの日本語URLで作られた攻略サイトは逆に書いてある事は本当なのに、紹介しているポイントサイトが悪質で子供まで騙しているゴミのようなヤツらも多いです。

 

まともそうに見えるところにも

日本語ドメイン(URL)が全て見ている人に悪意をもって作られているかというと、そうでもない場合は存在します。確かにその通りだなとか思える内容のサイトもあるんですね。

 

ではとある運営者はというと、僕の真面目に一生懸命作っていた複数のホームページを違法・脱法リライトでコピーしているゴミムシ専業も日本語URLと英語URL使ってたんですね。

 

バイトを使ってまで法人組織にして人のホームページをひたすらチェックしてコピーしているゴミクズなわけです。

 

一応は書いてることはまともなわけです。だって真面目に一生懸命作っている人のホームページをバレないように組織的に脱法リライト(一部のみを言い回しを変えて書き直し)しているわけですから・・・。

 

わざわざ日本語のURLを使って・・・・。

 

僕は犯罪的な組織にひたすら自分の複数ホームページを違法や脱法リライトでコピーされて気づいたのですが、日本語ドメインのサイトの嘘はすぐにわかるようになりました。こいつは明らかに人のサイトの記事をコピー(脱法リライト)しているし都合のいいことばかり書いてるし、悪意のある故意の嘘も混じっているなと・・・。

 

 

実際には逮捕されることはないけど、犯罪者に近い人間には近づきたくないと思う人が多いともいます。対処する方法は2つほどあります。

 

  • 日本語URL(ドメイン)を見たら、あ~これねと閉じる。
  • グーグルやヤフーでなくMSNでもチェックしてみる

 

日本語URL(ドメイン)を見かけたら、まずは嘘がないかをチェックする事から始めてください。

 

怪しいと思ったらすぐに閉じてください。

 

僕は別にマイクロソフトのMSNが好きなわけでもないし、使っているのはヤフーやグーグルです。でもこのサイトって本物のちゃんとした人が作っているのかなと思ったときはMSNでもチェックしてみるといいと思いますよ。情報を判断するための精度が上がります。