写メを交換するタイミングと待ち合わせするためのアプローチ

メアドを交換してメールも交換していると、しばらくするとそれじゃ~今度会ってみようかって話になってきます。というかそういう話にもっていきます。

 

長々とお金をかけてメールをするのであれば、FacebookやSNSでいいのですから。さっと会うのを前提にメールをしていかないとダメですよ。直アド交換していたら、それほどあせらずともいいですし、タイミングも大事ですが、積極的に誘ってください。

 

さて、お互いにプロフィールで顔がわかる写真を載せていれば写メの交換は不要ですが、顔がわからない写メを載せている場合や、写メ自体をプロフィールに載せてない場合は、写メ交換の流れになる事がよくあります。

 

ちなみに男の場合はプロフィール写真を載せるのが基本ですから、女性側に写メを送ってもらうお願いをするのが多くなります。

 

会う前に写メを交換しておくべきか

写メ交換は必須といっていいです。基本路線でいくなら絶対にしておかないと、失敗する確率が増え続けてしまう事になるでしょう。プロフィールで雰囲気だけわかる写メが載っていれば、写メを交換しなかった場合でもそれほど失敗することはないです。

 

デブだけは外せるからです。例え自身がイケメンでなくてもデブだけは避けたいところです。

 

もし写メが全くない状態で会ってしまうと、その子に使ったポイントと時間と、想いと期待・・・全てが海の藻屑と消えてしまいます。自信がネタを探すためのM男であればいいんですけどね。実際会ってから失敗したかなって思うよりは会う前に写メを交換しておいて結論を出す方がお互いにダメージが少ないですよね。

 

写メを交換していれば、ほぼ間違いなく失敗はありません。いざ会った時に衝撃を受けることもないですが、ごくごくまれに奇跡の詐欺写真じゃなくて本人とは違う友達の写真を使ってくる女もいるわけです。うげっ・・・となるわけですが、これはネタにするしかないです。

 

心ある人なら、向こうの気持ちもわかりますよね。普通にしてたら相手にされないんだから、そういった事をしちゃうわけです。男はさすがに人の写真を使う事はないでしょうけど、そんな目にあった場合も次にいけばいいだけですので、前向きにいきましょう。

 

もちろんその時の気持ちはわかりますよ。しかもめったにそんな失敗は狙ってもできないですからね。

 

一つ注意点があって、写メ交換してくれない女性と待ち合わせるのは絶対しないという方針でいくと、せっかくのチャンスを逃すパターンがあります。相手が既婚者系の場合です。この場合はどうしても写メは交換しずらいですよね。事故を防ぐのに写メ交換は基本中の基本なのですが、まれにというか、どちらかというか結構写メ交換したがらない女の子でもかわいいどころか、会ってみると美人はいるんですよ。

 

写メを交換するタイミング

交換するタイミングは合う約束をする前の方がいいんですよ。ある程度は見た目を気にする人が多いと思うんですが、写メを交換した後にどうしても会う気にならなかったらその旨を伝えないといけなくなっちゃいますが、会う約束した後だと余計気まずいですよね。

 

プロフィール写真を雰囲気だけわかるようなものをアップしていると、積極的な女性は向こうから写メを送ってと行ってくることもあります。いきなり写メを要求してくるような子はちょっと警戒した方がいいですが、写メ交換してその後もメールのやり取りが続けば出会えるまではあと一歩です。

 

写メを交換したら、後は会う日を決めるだけなので、メールのやり取りのなかでアプローチしてみましょう。どっかに行きたいとか、何かが食べたいとか、この日は空いてるなどの話題がでたらすかさず誘ってみるのがベストです。ちなみに・・・出会い系サイト登録して直メールまで交換しておいて、断られたらどうしようなどと奥手になってはあまりにも不毛です。

 

メル友で終わると何の意味もありません。奥手になるよりは、さっさと振られて場数を踏んで下さい。

 

 

 

メアド交換してメールもやり取りしているのに会いたがらない場合は、適当にキープしつつ次を探しましょう。向こうも同時進行していて、先に会いたい相手がいるのかもしれませんし、直アドメールでポイントは使わないとはいえ、1人目や2人目は早めに会いたいですよね。

 

ちなみに写メ送ったら音信不通という哀しい出来事も男性女性共にあるわけなんですが、そこは恐れずにガンガン行きましょう。最初だけは凹みますが、そんなこと気にしてたら全く出会い系をしている意味がありません。他にも限りなく会える女性はたくさんいてるわけなんですから。

 

写メ交換して待ち合わせを約束すれば後はドキドキしながら実際に待ち合わせた日に待ち合わせ場所に行くだけですよ。